8月も気づけば下旬です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか〜?
さて、今日のこぱぐ家は晩夏の恩恵を受けたのか、夕方からちょこっと涼しくなりまして。
ダンナ氏が仕事で遅くなるという話だったので、さっそく爪切りと尿検査@病院を決行すべく、5時頃からバタバタし始めました。
まずは爪切り。
これはいつもお願いしている近所のトリミングサロンへレッツラゴ〜〜♪
予約の電話をかけると、すぐに、
「ほしみちゃんですよね?」
と、言ってくれるトリマーさんは、今日もにこやかにほしみを迎えてくれ、一方、ほしみはというと、
「ふんふんふん…………ぶっ!?」
と、うっかりお散歩楽しいな状態のままサロンに足を踏み入れてしまい、リードをトリマーさんに渡されて、四肢を踏ん張ってパグ犬なりに抵抗〜。
けれど、そこは百戦錬磨のトリマーさん。
「はいはい〜」
と、あっさり抱きあげられて連れていかれました。
そうして私が”カット見本”という、当分、縁のなさそうな本に興味津々の間に、ほしみは施術台の上にて爪切り開始。
やがて後輩さんらしきトリマーさんが現れて、施術台のそばに行き、
「手伝いましょうか………って、この子、めっちゃ機嫌悪っ!」
「この子なぁ、いつもぶすくれてるねん。んでな、台から下ろしたらいつも、こっち見て吠えんねん。………はい、終わりっと」
で、台から下ろされたほしみはというと、私のもとへ駆け寄り、すぐさまトリマーさんたちに向き直り、
「ギャワン!」
と、1回、怒りの吠声を放ちました。
で、その後はトリマーさんの匂いを興味深げにクンクン…。
腹は立つけど、犬としての本能には逆らえないのね…。パグ犬心、今日もちょっとだけ複雑です。
そしてサロンを出たあとはいったん家に戻り、ほしみの散歩後のオシッコを採取して、これまたいつもの病院へGO〜。
久しぶりに一人でほしみを連れ出すこともあって、バタバタしたり、体力使ったりで、病院に着いたときの受付のお姉さんの第一声が、こんな感じでした。
「こぱぐさん……すごい汗ですね」
それで私は苦笑いしながら、オシッコを渡して待合室の椅子にて一休み。
今日の待合室には私を入れて3組ほど待っていて、比較的、空いている方だったのですが、ここの先生たちは基本的に相手の理解度を見て話したり、ホワイトボードに書いたりするので、基本的に1組あたりの診察時間が長かったり。
そんなこんなで今回も私の前の方は20分強ほどかけて、診察や説明等をしていました。
で、ほしみはというと。
ロイヤルカナンのおかげか、Ph6.5、体重は少し太って6.4キロ。
「ちょっと肥えましたね〜。気をつけてくださいね〜。Phは上々。療養食を続けてくださいね。ほかには何かありますか?」
「あ、先生。最近、顎のところをよくカイカイするんですよ」
「はい、ちょっと見せてね〜。………って、伸びすぎ!」
診察台が嫌いなほしみは、台にいるときに触られると、そこに全体重をかけてびよーんと体を伸ばして脱力してしまうのです。
そんな彼女に苦笑いしながら、看護士さんが補助をして、先生がほしみ顎の組織をテープで取って、私たちはいったん待合室へ。
そして再び招き入れられ、
「好酸球性皮膚炎ですわ。お薬出しときますし、飲んどいでください。夏はこれに限らず皮膚炎の子が多いですからね。予防として飲食時にその都度、顔を拭いてあげてください」
などなど、注意点等を聞いて診察終了〜。
会計をすませたあとは、ほしみを自転車の前かごに入れ、濃すぎる曇天の空にドキドキしながら自転車を走らせ、帰宅〜。
家に着いて、ほしみの手足を拭いて、ほっと一息ついた頃に雨が降ってきました。
ギリギリセーフ。
………んで、今に至るっと。
そんな感じで、夕方だけちょっとバタバタだったのと、実は早朝ミニ散歩もしたほしみパグは、今、私の背後で、
「ぶぅ〜〜ぶぅ〜〜〜ぶぅ〜〜〜……」
と、幸せそうな寝息ならぬ鼻息を出したり引っ込めたりしながら、爆睡しているのでした。
とりあえず、ほしみ関連の今日の予定は終了です。
いやぁ〜〜、ちゃんと終わって良かった良かった。
さあ、明日から週末です。
のんびり楽しい日々になりますように〜。