「おはよ~~~☆」
ダンナ氏滞在、最終日―。
今日はゆっくり、お昼前に起床した我々は、ゆるゆると準備をして。。。
「さ~、行くぞ~~♪」
父の運転する車に乗り込んで、忘れ物ナシ、いざ出発です~~('∇')
今日の天気は晴れ☆
車窓の外には、日南海岸―海がキラキラ輝いています。
「おぉ~~、今日の海はいいね~~(^0^)」
「あ、釣りしてる人がいる~~(^v^)」
「お、あれはサーファー(´∀`)?」
・・・と、景色の話をしていたかと思うと、
「あのね、ダンナ氏。うめちゃんはとっても人懐っこいんだよ(´ー`)」
「もう、こぱぐさん。それは聞いたってば(´Д`;)ヾ」
パグ話。
だって、ほら、今日はアレですから~☆
今日はダンナ氏滞在最終日♪
その最後を飾ってくださるかのように、
kiko's homepageのkikoさんご一家が、遊んでくださることになったものですから♪
うめかなちゃん初対面のダンナ氏に、2回目の私が、ことあるごとにうめちゃん話を伝授して聞かせたのでした。
・・・と言っても、ほら、今日で2回目ですから。。。
「あのね~、うめちゃんはね~、ぐーパパさんに会うたびに、それはそれはものすごくなめるんだよ(´ー`)」
「もう、こぱぐさん。それも聞いたってば(´Д`;)ヾ」
情報なんて、すぐに底をついてしまいましたけど(T-T)
けれど、それにも懲りずに景色の話に、うめかなちゃん話を織り交ぜながら。。。
・・・そんなこんなで数十分後―。
宮崎市内に入った我々は、チキン南蛮の聖地・おぐらチェーンは瀬頭店へ☆
時は1時前―。
ランチタイムを抜けて、少し静かになった店内は、それでも混んでいて。。。
「さ~、ご飯、ご飯♪」
何分か待ったあと、案内された席でオーダーをして待ちます☆
「ねえねえ、こぱぐさん」
しばらくの間、店内を見回していたダンナ氏が、話し掛けてきました。
「なに~?」
「ちょっとさ~、新聞か何か持ってきてもらえない? できればスポーツ誌だとありがたいんだけど~」
「ほうほう~♪」
通路側にいた私は、うなづいて雑誌置き場へと直行し・・・。
「新聞・・ないな~。・・・これでいいか♪」
1冊の雑誌を持ってきて、ダンナ氏に差し出しました。
「はい、これ♪」
「これって・・・」
凍りつくダンナ氏。
わたしの手には、”石鯛倶楽部”なる本が握られていました。
「・・・私、つきあってから釣りなんてしたことあったっけ(;゜ロ゜)?」
「いや、ない('∇')」
「・・・じゃあ、なぜ(;゜ロ゜)?」
「なぜって・・・。こういった、ささいなことがきっかけで、何かが生まれることってあるかもしれないでしょう('∇')?」
「・・・また、わけわかんないこと言う・・・。つまり、新聞はなかったわけね(;´д⊂)?」
「うん('∇')」
・・というわけで、チキン南蛮を待つ間、なんだかんだ言いつつも、”石鯛倶楽部”を読んでいた我々。
店を出る頃には、
「えっと・・・、ヤドカリで釣れないときは、サザエを付ければいいんだっけ?」
「こぱぐさん、記憶力ないな~。ヤドカリで釣れないときは、もう1個ヤドカリを付けて、2段エサにするんだよ~~」
「あ、そうか~」
少しだけ、石鯛に近づけていたのでした(*'-')
さて、この知識は何かを生むのでしょうか?
なぞです。。。
・・・さて、そんなこんなで、店を出た我々。
次に目指すのは、ペットショップ・るんるん♪
2時半に待ち合わせている、kikoさんご一家にた~~っぷりお会いすべく、先に簡単な買い物をすませて。。。
さあ、るんるんへ♪
市街を抜けて、少しずつ木々が増える中を進むと・・・ありました、先日と同じところに♪←あたりまえですから('Д')
ペットショップ・るんるんです~~♪
・・・と、着くなり母、トランクを開けました。
「なに、ど~したの?」
尋ねる我々に、母いわく。
「タロウのケージの下に敷いてあるトレイが、割れてボロボロだったのよ。でも、それだけ売ってるのって、あんまり見かけなかったから。。。」
そういえば・・・、先日、初めてるんるんに来たとき。
入り口近くに積んであったケージの中に、母はトレイらしきものを見つけ、
「うわ~~~っ、これ、売ってあったんだ~~~(^o^)♪」
大喜びしていましたっけ☆
それで、店員さんに、
「これ、家でちゃんとサイズを測ってから買った方がいいですよね~~」
と、相談して、・・・そして、今日、ところどころ割れたトレイをトランクに入れてやってきたのでした。
こうして、ほくほく顔でトレイを抱える母と一緒に、るんるんに入りました。
「ほらほら、見て~~~。いいショップでしょう♪」
初来訪のダンナ氏に紹介する、2回目の私。
日曜日ということもあって、まあまあ、お客さんが来ています☆
小さなケースにぎゅうぎゅう・・・ではなくて、ガラスで仕切られたひろ~いスペースの中に、広がる、かわいい遊び場―。
その奥には、ごく普通のサイズのケージに入ったわんこが、お昼寝したり、一人遊びしていたりします☆
「へ~~。すごいねえ、わんこたちがのんびりしてる~~\(^-^)/」
目を細めるダンナ氏のそばで、おそらくそれ以上にうかれている私。
父と母も、グッズを見たり、おうちを見たりと、それぞれ興味深そうに見学しています☆
そして・・・、浮き足立ちつつ、商品をざっと見た私が、入り口へと戻ったとき。
そのお方たちは現れました。
kikoさんご一家です~~~~Ψ(`∇´)Ψ
「こんにちは~~~☆」
kikoさん、makoさん、かなちゃん、・・・そして、うめちゃん♪
みなさん、背中に光を浴びて・・・ああ、パグ神さまが私に使わした使徒さまのようです☆
・・・と、ドキドキしたのも、ほんの一瞬のことで。
挨拶も早々に、すぐさま私は、闘牛もびっくりのスピードで飛び掛っていきました。
「うめちょん~~~~~~~~~~~(*´Д`*)」
異常なハイテンションです!
しかし・・・さすが、そこはうめちゃん、負けてはいませんでした。
「ふがふがふが~~~Ψ(`∇´)Ψ」
しっぽをふりふり、私にアタック☆
そこから、すべては始まりました。
「うめちょん~~~~~~~~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」
「ふがふがふが~~~~~~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」
「うめちょん~~~~~~~~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」
「ふがふがふが~~~~~~~~~~Ψ(`∇´)Ψ」
場所をるんるん外のドッグランに移して、追いかけっこです☆
たまに、持ってきたお水を飲ませている間に、かなちゃんに擦り寄ります。
前回はフレンドリーになれなかったかなちゃん☆
さあ、今日はその壁を破れるでしょうか?
「かなちょん~(^~^)?」
「・・・(゜Д゜)」
固まっています・・・(;´д⊂)
まあ、いいや。
時間はありますから♪
ゆっくり時間をかけて、心をGETすることにして。。。
ものすごいジャンプ力で飛び回るうめちゃんを、ダンナ氏とともに追いかけ・・・、そして、抱きしめます。
「ほらほら、抱っこさせてくれた~。ダンナ氏、ダンナ氏~、うめちゃん、私のことが好きだって♪」
「・・・って、こぱぐさん。うめちゃんの動きをしっかり腕で封じてませんか?」
「そんなことないよ~~♪」
もう、大盛り上がり♪
ところどころに、子育て&パグ暮らしの先輩・makoさんのお話も聞けて・・・いや~~、もう、有意義ったらありません♪
そして・・・私の狙いは的中しました☆
「('∇')」
かなちゃん、ついに心を開いてくれたの巻です~~♪
走り回るうめちゃんvsダンナ氏☆
鬼ごっこするかなちゃんvs私☆
楽しいです。
いや~~、本当に楽しい♪
kikoさん、makoさん、ありがとうございます~~~☆
そんなこんなで場はかな~~りなごんで・・・あっという間に時間は流れ。。。
そして、3時半―。
「さよ~なら~~。また、遊んでくださいね~~♪」
ご一家とお別れして、いざ、宮崎空港へ☆
ささっと手続きをすませたダンナ氏は、搭乗口へと消え―。
「またね~~~Ψ(`∇´)Ψ」
屋上で見送る私たちの目の前を、ポケモンの飛行機に乗って羽田へと帰っていったのでした☆
昨日は自動車学校に、うちの近所のお散歩、それから午後から都井岬へ2時間くらいのドライブ。
そして、今日はとっても楽しい1日でした☆
ダンナ氏も父も母も、お疲れ様♪
いや~~、とってもいい休日でした☆
『また、明日からも、学校をがんばろうっと♪』
ゴマ粒みたいになった飛行機を見送りながら、私はそう思ったのでした。
kikoさん、makoさん、うめかなちゃん☆
せっかくのお休みを割いてくださり、ありがとうございました~~♪
また、た~~っぷり堪能させてくださいね~~~~~♪♪♪
ちゃんちゃん☆