カテゴリ:「東日本大震災関連」の1件目から10件目の記事一覧

「被災ペットへの義援金 どうなってるの?4億円の行方」 [2011-06-17 23:21 by kopug]
謝々台湾企画。 [2011-05-04 22:16 by kopug]
【転載】20キロ圏内でペット保護へ…獣医師立ち入り [2011-04-27 23:56 by kopug]
【転載】【アフリカ発!Breaking News】東日本大震災で被災した女性の写真が南ア雑誌に。 [2011-04-26 23:43 by kopug]
新庄動物病院の今本先生のブログ [2011-04-20 23:55 by kopug]
【転載】放射線・放射能に対して不安を感じていらっしゃる方へ [2011-04-15 22:07 by kopug]
【動画】原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に [2011-04-14 23:40 by kopug]
【転載】「仮設住宅にペットの受入を!」緊急災害時動物救援本部が要望 [2011-04-13 23:57 by kopug]
感想文 [2011-04-12 23:53 by kopug]
環境省:被災ペット対策の状況 [2011-04-11 01:30 by kopug]

「被災ペットへの義援金 どうなってるの?4億円の行方」

毎日放送で気になるニュースを見つけたので、リンク〜。

人間の方と同じように、受け取るまでの手続き等が煩雑みたいですね…。
確かに義援金は多くの人達からの善意によるものだから、分けるのも慎重にしないといけないのでしょうし、そうなるといろいろと手間暇かかってくるのでしょうけれど。。。

未曽有の大災害という、想定していないことに対するシステム構築はそう安々と出来ないというか、出来る人材がいないと進まないということなのでしょうか? そういえば気仙沼市で義援金配当が比較的早く進んでいるのは、PCに詳しい職員さんがいて、そういうシステムを構築したからだとかいうニュースをしていたような気がします。

うーん…、結局、人材なのかなぁ。。。

難しい問題です。。。


top▲ | # by starpug | 2011-06-17 23:21 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

謝々台湾企画。

ネット上で進んでいた、謝々台湾企画
これは人口2000万ちょっとにも関わらず、東日本大震災に際し、140億円もの寄付をしてくれた台湾へお礼をしよう……それじゃあ地元紙にお礼の広告を載せようという企画でした。

この日の新聞は明け方には売り切れ、たくさんの人に喜んでもらったみたいです。

私はダンナ氏が台湾人ということもあって、台湾はとても身近に感じていますが、こうやって支えてくれるのはありがたいです。

ありがとう台湾。

再来週、そっちに行きますからね〜。

top▲ | # by starpug | 2011-05-04 22:16 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

【転載】20キロ圏内でペット保護へ…獣医師立ち入り

全国の愛犬家やそうでない方々が気になっていた、原発20キロ圏内のあの話が、解決に向けて動き出したようです。関係者の皆様、ありがとうございます!

〜〜〜以下、”20キロ圏内でペット保護へ…獣医師立ち入り”より転載〜〜〜

福島県は、福島第一原発20キロ圏内の警戒区域にいる犬などペットを保護するため、28日から獣医師の県職員らが同区域に立ち入ることを決めた。

 ペットは保健福祉事務所で一時預かり、県のホームページに写真や収容場所を掲載して飼い主に引き取ってもらう。28日は南相馬市小高区と葛尾村で、市長、村長の許可を得て実施する。

 県によると、警戒区域内で登録されている犬は約5800匹。先に国が公表した警戒区域への立ち入り許可基準では、ペットの持ち出しは別途検討するとしていたが、保護を求める要望が相次いだため、まず、県独自で保護することにした。一時帰宅の際のペットの扱いは別途検討される。

 獣医師らは2班計10人の態勢で、防護服やマスク、線量計を身に着けて作業にあたり、ペットの被曝放射線量が高い場合はシャワーで全身を洗い流す「除染」を行うという。

(2011年4月27日21時37分  読売新聞)
top▲ | # by starpug | 2011-04-27 23:56 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

【転載】【アフリカ発!Breaking News】東日本大震災で被災した女性の写真が南ア雑誌に。

一緒に暮らしていたワンコが、保護されていた先で別の出会いをしているー。

なんとなく覚えておきたくて、転載することにしました。


〜〜〜以下、転載〜〜〜

瓦礫と化した町に、茶髪の日本人女性が膝を抱えて泣いている。女性は裸足で、横には女性のものと思われる赤い長靴が置かれている。東日本大震災後の南アフリカの雑誌『YOU』の表紙だ。この雑誌では、その後の女性の様子が掲載されていた。


女性の絶望的な泣き顔には南アフリカの人々が胸を打たれた。この写真を撮ったカメラマンは、彼女に話しかけることも名前を聞くこともできなかった。なので、その後の彼女(雑誌ではファンキーな髪型と報じている)の行方を追いかけることも、なぜそれほどまでに打ちひしがれていたのかもわからないだろうとあきらめかけていた。

しかし、ある記者が地震の取材を兼ねて女性を捜すことを決意し、宮城県名取市内のあらゆる避難所に写真を掲載して情報提供を求めた。その写真を見て連絡してきたのは、幸運なことに本人だった。

4月21日に発売された『YOU』ではこの女性の続編が載っていた。この日本人女性はアカネさん、28歳。ホステスをしながらボーイフレンドとその母親とともに2階建ての木造家屋に住んでいた。場所は東京から320キロほど離れた人口7000人ほどの小さな漁村。アカネさんに子供はいなかったが、子供のように溺愛していた犬がなんと13頭もいた。

3月11日、アカネさんは自宅で犬たちとともにテレビを見ていた。そこへあの大地震が襲ってきた。「自宅に大きな被害はなかったが、電気、水道、ガスが止まってしまい、津波が来るという情報すら知り得なかった」が、「数年前の大地震の時も、津波が来ると言っていて来たのはほんの10センチだった」こともあり、あまり心配をしていなかったというアカネさん。ボーイフレンドが仕事に出ていたので、彼の母親とともに近くの店に電池と水を買いに車に乗り込んだ。犬たちは怖がっていたが、アカネさんはすぐ戻るから大丈夫と言って車を走らせた。

地震からおよそ1時間たったころ、巨大津波が来るから避難しろと近所の人に言われて、買い物から帰る途中だったアカネさんたちはとりあえず高台に避難した。犬たちのことが心配だったが、まさか家の2階まで津波が襲うことはないだろうと思っていたそうだ。しかし、予想は大きくはずれてアカネさんの住んでいた家は犬もろとも巨大な黒い波にのみこまれてしまった。

アカネさんは津波が襲った翌日に家に戻ろうとしたが、町は洪水状態で家に行くことすらできなかった。結局自宅のあった辺りにたどり着けたのは地震から2日後、写真が撮られたのは3月13日の午前11時ごろだろうとアカネさんはいう。ボーイフレンドが違う場所を捜している間、アカネさんは自宅があった場所で絶望の中1時間ほど立ち尽くし、座って泣いていたところを撮られたのだ。

アカネさんは避難所の掲示板だけでなく、ツイッターやフェイスブックなどで犬を捜していることを呼びかけ、自らも捜し歩いた。その後、6歳になるラブラドールが見つかった。このラブラドールは親戚を捜していたある家族によって瓦礫の中発見され、見つからなかった親戚の代わりにその犬の面倒を見ていたのだ。捜索願を見たこの家族がアカネさんに連絡、アカネさんと涙の再会となった。この犬との対面で、アカネさんは他の犬も無事かもしれないという勇気をもらったそうだ。その後、大型のプードル「モモ」とも再会した。モモは女性に発見され、食べ物を与えられた後ペットショップに連れてこられたそうだ。

現在、ペットと暮らせる避難所で2頭の犬と過ごしながら、残りの11頭を捜している。アカネさんにとって、犬は家族同様。だからあれほど絶望的な顔をしていたのだろうと述べている。ちなみに写真にあったアカネさんの横に置かれていた長靴は「親戚から借りたもの。なぜ長靴を脱いでいたのかは思い出せない。」そうだ。

日本からはるか離れたアフリカの地にも東日本大震災の惨状は伝えられている。さらにこのアカネさんの写真が多くの南アフリカの人々にその心の傷の深さを伝えることとなった。ここ南アフリカでも一日も早い日本の復興を人々が願っている。
(TechinsightJapan編集部 近藤仁美)


元記事: http://japan.techinsight.jp/2011/04/southafrica201104242140.html

top▲ | # by starpug | 2011-04-26 23:43 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

新庄動物病院の今本先生のブログ

知っている人は知っている、新庄動物病院の今本先生のブログに気になる記事が載っていたので、リンクします。
top▲ | # by starpug | 2011-04-20 23:55 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

【転載】放射線・放射能に対して不安を感じていらっしゃる方へ

知ってるヒトは知っている人気ブログ・獣医師のぽこ先生のブログより転載です。


〜〜〜以下、転載〜〜〜

日本動物高度医療センターの夏堀雅宏先生がお書きになった放射線に対しての科学的な見解です。
先生の了解をいただいて転載させていただきます。
ぜひごらん下さい。

    放射線の標的は遺伝子(DNA)だが,その発がんを含めた影響は100mSvを超えて初めて現れはじめる

※日本で一般的に使用される放射線という言葉は,電離放射線のことである。科学的には,あるいは海外で放射線(radiation)と言えば,遠赤外線,赤外線,可視光線,紫外線,X線,γ線を含む電磁波(いわゆる光)と,α線,β線,重粒子線などのイオンビームからなる粒子線を指す。ラジオ(radio)は放射線の英語である(radiation)が由来であるくらいポピュラーな言葉だ。日本人はラジオと言われても,放射線(radiation)と絡めて想像する人はまず,いないであろう。

 電離放射線はその高いエネルギーによって物質を電離させる能力がある。このての放射線は,細胞内に発生するラジカル(中でもヒドロキシラジカル)と呼ばれる極めて反応性に富む化学物質を主に水から産生し,それによって遺伝子を化学的に修飾(または損傷)することがある。この頻度はもちろん放射線の量に依存して,放射線の量が増えるにつれ,遺伝子の傷も増加する。

 人は,いや生物は有史以前から放射線を有する環境と付き合ってきた。その過程で,放射線や放射線以外の理由で発生するフリーラジカルによって損傷した遺伝子を速やかに修復する能力を生物は獲得してきた。このため,人や動物では100mSv未満の放射線では,他の原因と同様に遺伝子が傷ついても,ほぼ完璧に修復することができるようになった。だが100mSvを超えてくると,遺伝子の修復能は怪しくなって,修復を失敗する確率が増え始める。これが染色体異常という,目に見える形となって表れてくる(図)。放射線誘発性の発がんも同様であり,その閾値は現実的に100mSv(しかも1月や1年の合計した線量ではなく,1度に100mSV照射されることで乳がんの発生にはじめて有意差が認められる)と考えてよい。この線量未満では統計的有意差は現れていない。

 ※放医研のデータを基に試算してみた。放射性ヨウ素(I-131)の場合,仮に飲水することで甲状腺が一度に100mSvの被曝を生じる水道水中の濃度を試算すると,大人がそれを2リットル飲むと仮定しておよそ2-2.5MBq/L程度となる。これは今回発表された水道水中のヨウ素濃度(210Bq/L)のおよそ1万倍濃縮された場合であり,それを2リットル飲んで初めて達成されることになる。ここで気を付けてほしいのは,この条件で初めて自然発症率をわずかに有意に上回るだけのリスクが増加するのであって,全員が発癌するわけではない。

まさに甲状腺癌に対する定性的なリスクの報道が先行し,このダイナミックスの広い定量的に無視できるリスクを報道するという重要な義務が果たせなかったのである。つまり,あの時の水道水中の濃度レベルでは「ただちに,どころか一生飲んでもそのために健康を害することはないのである。」

http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i8

 では,100mSv未満の線量で遺伝子はほぼ完璧に修復されるという,この【ほぼ完璧】とは,完全つまり100.00000・・・%ではない。図に示されているように,幸か不幸か99.8-99.9%という不完全さを有している。つまり,放射線に当たってなくても,1000人に1-2人は遺伝子の修復に失敗していることがあるのだ。このため,自然環境下での極めて確率が低い統計的ゆらぎの中で起こる遺伝子修復の失敗による異常遺伝子の発生は,【自然発生率】と表現している。自然発生率は私達にはどうすることもできない宿命である。なぜこのようなことが起こるかというと,我々の日常生活でも遺伝子は放射線以外の影響で常に傷つき,それを修復するという作業を繰り返しているためだ。この原因は放射線の影響というよりもむしろ化学物質,生命の営みで起こる細胞内でのフリーラジカルの発生によるものだ。そのなかでも,紫外線や,外来物質としては変異原物質とか,発がん物質と呼ばれる化学物質が,それにあたると考えてよい。体内で起こる物質の代謝(酸化・還元過程),体内での物質の移動は生物が生きている限り,常に極めて盛んにおこなわれており,その影響は極微量な放射線の影響が無視できるほどはるかに大きい。

 でもちょっと考えてみよう。この,自然のいたずらともいうべき,ほぼ完璧(だが不完全)という曖昧さや揺らぎが生物に突然変異や進化といった現象を引き起こし,ひいては地球上の豊かな生物多様性を生み出してきたもっとも重要な理由でもあるのだ。生物が進化してきたのは,被曝したからではなく,他の理由で長い時間をかけて遺伝子が変化してきたことに他ならない。また,人はこれまで放射線を使って主に植物の品種改良に関する研究を行ってきた。その代表的な成果に日本を代表するリンゴや,梨,ランなどがあることはご存じな方も多いはずだ。それと同時にこの過程では,放射線を使った品種改良ではいかに多量の放射線を照射しなければ品種改良に値する遺伝子の変化が発生しないこともわかっている。

 どんなに少ない量の放射線でもいやだといっても,体内に半減期が12.8億年もある放射性カリウム(K-40)がある。これは体重60kgの人で約4,000Bq含まれており,決して体内から除去することはできない。ケンシロウに言わせたとしても,「お前は既に被曝している!」のだ。

 一方,環境中にもともとある放射性物質のラドンの話をしよう。ラドンはアルファ線を出す放射性物質であり,ラドンが環境中にある一定量を超えると,肺がんのリスクを増加させることもよく知られた事実である。だけどこの刺激がそれよりも少ない場合には,ラドン温泉のように,生命に活力を与えてくれたりするから,湯治にも盛んに利用されたりしているわけだ。その効能は日本人なら誰でも知っているのではないか。ラドンが含まれる温泉にはたっぷり浸かって,たまにはラドンが含まれる温泉の水を飲んだりもする。けれども,今回の件のように,遺伝子に影響を及ぼす恐れのないほどの極微量が,水道水などにちょっとだけ増えちゃったという放射性ヨードは,飲まないようにしようとか,お風呂も気を付けようというのは,あまりに滑稽としか言いようがない。この測定値の行政の発表,そしてその発表に対する報道の姿勢にも大きな問題があって,「ただちに健康には影響ない」などと聴衆を脅すわけだから,これを聞いた視聴者はたまったものではない。

 放射線に対する行政や報道機関の姿勢を含め,今回の事態は我が国の放射線に対する教育があまりにお粗末であることを露呈している。それは一般市民は,「放射線」や「被ばく」というキーワードを最初に教えられているのが,小学校の社会科(つまり広島,長崎の原爆と一緒)だけという。戦争や恐怖と抱き合わせた歴史を織り交ぜた思想的・感情的かつ戦後の自虐史観的教育で終わっており,その後の科学的な教育から一切遠ざけられている。それは先進国の中でも,極めてお粗末としか言いようがない。この信じられない状況に,この機会に思い切ってメスを入れる時期であろう。

確定的影響と確率的影響

・確定的影響とは,一定の線量を超えれば必ず生体に発症する影響であり,それらには白血球の減少,白内障,皮膚の発赤,びらん,潰瘍,壊死,骨髄抑制または骨髄死,消化管死,神経死などが含まれる。このため,確定的影響にはしきい値があって,それ以下では発症しない。またその影響や症状は線量に応じて増悪する。

・確率的影響とは,発癌のリスクであり,これは線量に応じて確率が増加するという影響である。したがってこの影響にはしきい値はないと仮定されている。これは放射線防護の考えの根幹となっている思想である。

・確率的影響が存在すると言えるのは,100mSvを超えた線量域であり,それ未満の線量では仮説にすぎない。

ICRP(国際放射線防護委員会)では,放射線防護および管理の立場から放射線の利用に関してALARA(As Low As Reasonably Achievable)の原則を提唱している。これは仕事によって起こり得る無用な被曝は可能な限り合理的に避けようという考えに基づいた原則だ。したがって,職業被ばくを管理する立場としてはできるだけ無用な放射線に浴びないようにしようというルールである。この考えの土台となる重要な概念が,確率的影響である。確率駅影響の考え方は0mSvから100mSvの間でも,線量に応じた何らかの影響が直線的に存在すると仮定した影響であるが,その実態としての生物学的影響は現在まで認められていない。したがって,科学的に確率的影響は0-100mSv未満の低線量域で発癌の増加は認められていない。具体的には,先ほどの染色体異常と同様に,癌の自然発生率の増加がこの線量域では認められていないためだ。だから,100mSv未満の線量域で,純粋に放射線の影響によって癌になる確率が有意に増加することはおそらくこれからも認められないであろう。それよりも,環境汚染物質たとえば環境ホルモン,PCB,ダイオキシンなどの体内に残留して悪影響を及ぼす影響や,喫煙による発癌の増加の方が目先のリスク,あるいは制御すべき優先順位としてあげられることになるであろう。あるいは人の死亡原因としての交通事故,自殺,殺人,これらのリスクの方が低線量放射線による発癌のリスク上昇をはるかに上回っていることを理解した方がよい。

 確率的影響の考えに基づいて,放射線をできるだけ浴びないようにする姿勢はとても尊重すべきことである。しかしながら,今の政府・行政・報道機関の姿勢は,原子炉と避難先の周辺環境をいっしょくたにして,放射線や放射能の話題で国民を逐次的・断片的な情報で不必要に刺激し,むしろ翻弄させているのかもしれない。そうであれば正に,「あつもににこりてなますをふく」状況だといえよう。断片だけではない包括的で正確な情報とその正しい解釈と速やかな周知・普及とともに,これらに基づいて適正な政治的判断を下すことが,今まさに政治家に求められているのではないか。


引用元:
http://www.facebook.com/notes/masahiro-natsuhori/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8/192683954101816


〜〜〜転載終わり〜〜〜
top▲ | # by starpug | 2011-04-15 22:07 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

【動画】原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に

少し前に話題になった動画です。
どうしてこんなことになったのでしょう………。
同じ国で、こんなことが起きているだなんて、いまだに信じられません……。

top▲ | # by starpug | 2011-04-14 23:40 | 東日本大震災関連(144)

【転載】「仮設住宅にペットの受入を!」緊急災害時動物救援本部が要望

我が家におきかえて考えたとき、果たしてどうするのか……。
わんこと暮らす身としては、考えさせられる話です。

〜〜〜以下、転載〜〜〜

「仮設住宅にペットの受入を!」緊急災害時動物救援本部が要望

2011/4/13
緊急災害時動物救援本部
緊急災害時動物救援本部

被災動物救護などの活動を行う財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本動物福祉協会、社団法人日本獣医師会で構成されている「緊急災害時動物救援本部」はそのホームページにおいて仮設住宅へのペットの受け入れを訴えている。



大震災発生後、避難指示が出ている地域において、「ペットを残して避難できない」という理由から、飼い主が自宅に残ったり毎日避難所から立ち入り禁止区域の自宅に給餌に戻っているという報告が相次いでいる。またペットとともに避難できたものの避難所では飼育が困難で、泣く泣くペットを手放すという苦渋の選択も出始めている。

このような状況の中、仮設住宅でのペットの飼育を推進することは、飼い主の精神的なケアや大きな生活支援となる。また一時預かり家庭や新しい飼い主を探すことも限界があることから、ペットの放棄や行政での大量処分を未然に防ぐという動物愛護の観点からも仮設住宅でのペットの受け入れが強く望まれる。

ただし仮設住宅の居住者には、動物が苦手な人、またアレルギーなどで一緒に生活できない人などが混在しているため以下の方法での住み分けを行うことを提案している。

1)居住区を「動物が苦手な方用」「嫌いではないけど飼育していない方用」「飼育している方用」の3つの区画に分ける。動物が苦手な人と方と動物の間に距離を設けます。

2)飼育に関するルールを作る
室内飼育やペットの飼育スペースを別に用意するなど、飼育に関してのルールを作る。
また飼い主同士で敷地内の清掃や近隣への迷惑防止などの自治をお願いする。
仮設住宅ごとに飼育のルールを決める方法は、新潟中越大震災や新潟中越沖地震においても採用され、仮設住宅内での人と動物の住み分けがうまく行った、という前例もある。

同本部では被災地の自治体において動物愛護の観点からのみではなく、飼い主の生活支援の観点からもぜひ仮設住宅でペットを受け入れてもらうよう強く要望している。

【関連URL】

緊急災害時動物救援本部
http://www.jpc.or.jp/saigai/


〜〜〜転載おしまい〜〜〜
元記事: http://www.petpress.jp/news/detail_2208.html
top▲ | # by starpug | 2011-04-13 23:57 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

感想文

震災が起きて、いろいろなところで情報収集をしている私ですが、今日はそれ関連の番組の感想をちょこっと書きたいと思います。

NHKスペシャル・東日本大震災1か月 第1部 福島第一原発 出口は見えるのか
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110409.html

福島第一原発で起こったことを資料映像(敦賀原発)やCG、航空写真を交えながら、詳しく説明したあとは海流から見る魚や、放射線による農作物の影響。
そしてスリーマイルでの事故や事故後の処理など、全体的にわかりやすくまとめてありました。
実際に起こっていることを知る、今後のために海流のことについて知るという意味で、とてもよい番組構成だったと思います。
原発内部の構造や、周辺海流の話や、スリーマイルのことはこれまで、あまりきちんと触れている番組はなかったような気がするので…。


NHKスペシャル・東日本大震災1か月 第2部 生活再建に何が必要か
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110409-2.html

自治体や被災者が抱える問題を被災地の現状を交えながら、適宜、解説をおりまぜることによって、わかりやすくまとめてありました。
未曽有の大災害をカバーするために必要な国の支援、けれどもそれが行き届いていないということを具体的に知ることができ、とても勉強になりました。

今、何が起こっているのかを知ること。
それはとても大切なことで、動揺を沈め、自分に出来ること等について考える機会をくれるような気がします。
今週の土曜日は、「マイケル・サンデル 究極の選択」大震災特別講義があります。こちらもチェックして、じっくり勉強していきたいと思います。
top▲ | # by starpug | 2011-04-12 23:53 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)

環境省:被災ペット対策の状況

http://www.env.go.jp/jishin/pet.html
top▲ | # by starpug | 2011-04-11 01:30 | 東日本大震災関連(144) | comments(0)
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