カテゴリ:「ももと一緒ъ(`ー゜)」の1件目から10件目の記事一覧
宮崎パグ・ももの呼ばれ方 [2012-04-18 23:42 by kopug]
宮崎パグ、もものお話 [2012-04-11 23:45 by kopug]
もも、目を痛める。続報 [2012-03-25 23:14 by kopug]
う○こパグ。。。 [2012-03-11 23:55 by kopug]
ももとコタツ [2011-12-13 23:42 by kopug]
お風呂場でパグ走る [2011-06-19 23:47 by kopug]
宮崎パグ・もも、病院に行く [2011-02-21 23:39 by kopug]
宮崎パグ もも のマイブーム☆彡 [2011-02-19 23:14 by kopug]
新燃岳と ももPUG [2011-01-31 23:28 by kopug]
ブ、ブタ!? [2011-01-22 23:52 by kopug]
こぱぐ母「もも姫〜」
こぱぐ弟「モモタロウ〜」
こぱぐ父「ももたん♪」
…みんな、見事に違う名前で呼んでいるようですが、当のももはというと、まったく全然気にせずにいつも通りに喜んでいるみたいです。
人の構われるのが好きだからかな〜。
1ヶ月前に傷つけた目もずいぶん良くなって、ちょっとずつ日常が戻りつつある、そんなここ最近の もも のお話でした。
宮崎の実家に住んでいる、パグ犬 もも。
確か3週間か4週間前に、お散歩中の草むらかどこかでやってしまったのか、目を傷つけてしまいました。
んで、はじめの1週間はエリザベスカラーを付けずに過ごしたのですが、体が柔らかいからか、人が見ていないところで目をゴシゴシやってたらしく、結局、エリザベスカラーを使うハメになってしまいました。
…で、時間が流れに流れて昨日のこと。
ようやく治りそうな気配がしてきたみたいです。
母曰く、かかりつけの獣医さんが、ももの血小板か何かを使って作った目薬らしく、それを使い始めて治っていくスピードが上がっていったみたいです。
良かった良かった♪
獣医さんいわく、1ヶ月くらいで治るらしいので、あと1週間ちょっとすればずいぶんいい感じになるかな?
朝昼晩の目薬からようやく解放されて、人間たちも もも もきっと喜ぶと思います。
早く治りますように~。
1週間前にも触れましたが、ももが目を痛めた話の続報をちょこっと。
エリザベスカラーを付けようか付けまいか、さんざん迷った挙句、使わない方向で話を進め1週間過ごした ももパグさん。
そしたらなんと………悪化してしまいました、残念ながら(涙)。
こぱぐ実家ファミリーが皆でしっかり見張っていたつもりだったのですが、運動神経抜群の彼女は、その隙をねらってカイカイしていたみたい。
昨日の診察のときに、「傷の部分がクレーター状になっている」ということを言われてしまいました。。。
このまま目をいじらずに過ごさせないと、最悪の場合、眼球摘出も考えなくてはならないみたい。
こぱぐ実家ファミリー、大ショック。
それを見て、「どしたの、どしたの?」と天真爛漫な ももパグさん。
ここまで来てはどうこう言ってられないので、使うことにしました、エリザベスカラー。
そしたら、視界が狭くなるからか重くなるからか何なのか、動きがゆっくりになってきました。
ギリギリまで切り込んだカラーがアスファルトをこするせいで、お散歩も当分の間中止になり、生活の刺激が減ってしまったのでしょうか。
どことなく生気がなく、ぼーっと過ごしているようです。
いつも元気いっぱいな彼女が、そんな状態になるとは……ちょっと想像できません。
大丈夫かな、ももパグ。
早く良くなってほしいなと思う、今日のお話でした。
お食事中の方、すみません。。。
春もあと少しのうららかな今日。
宮崎の私の実家に住んでいるパグ犬、ももがやってくれました……。
「なんだか、お口をモグモグさせていたから、いや~~な予感がしたのよね~…」
と、振り返るのは、散歩に連れていったこぱぐ母。
ふっと見たら、道端の草むらに顔を突っ込んでいたみたいなんです、あのおパグさんは。。。
で、いや~~な予感がどうか気のせいであってくれますようにと、祈るような気持ちで帰宅したこぱぐ母は、充実のお散歩タイムに満足している彼女の口をこじあけ、叫びました。
「う○こじゃないの~~~!!!」
慌ててお風呂に連行し、顔をゴシゴシ、口の中をゴシゴシ洗うこぱぐ母。
その形相と雰囲気に恐れをなした もも は、洗ったあともしゅ~~んとうなだれて。
それからしばらくして帰宅したこぱぐ父を驚かせるくらいに、長くションボリしていたそうです。
「どうした、もも。今日はずいぶん大人しいな?」
首を傾げる父に、臨場感たっぷりにう○こモグモグ事件を説明する母。
それからしばらくして、こぱぐ弟が帰宅し、コトのあらましが家族全員に知れ渡ったところで、ようやく雰囲気もいつも通りに。
そこでやっとホッとしたのでしょうか、ももは元気になり、いつも通りにルンルン飛び跳ねて過ごしましたとさ。
……って、聞くだけでゾッとする事件ですね。。。
どうやら宮崎に行ったばかりの頃に一度やったきりだったので、すっかり油断していたみたい。
こうして、”う○こパグ”という不名誉な勲章をもらった もも は、しばらくの間、こぱぐ母をヒヤヒヤさせることになったのでした。
ちゃんちゃん(汗)。
先週末から、ようやくコタツを使い始めたこぱぐ実家。
宮崎の気候は朝と日中の温度差がまあまああるので、朝は寒いと思っても、日中になれば、まぁいっか……という日々が続いていたみたい。
それで、今年も残りわずかというところで、コタツ登場〜〜。
こぱぐ母が押入れにしまってあったコタツ布団を、居間まで運んできて、
「さぁ〜〜、ももさん。コタツをいれるからね〜〜」
と言っている間、ももはコタツ布団の匂いを嗅いだり、歩きまわったりしながらも、ちょっと不思議そう。
で、コタツ完成〜〜。
「さっ、もも。入りなさい」
コタツのそばに膝をついて、ももを促すこぱぐ母。
しかし。。。
「ぶ………?」
コタツ布団のそばで固まって、動かない もも。
「あれ?」
と、首を傾げるこぱぐ母。
そこから静かな時間が少し流れて、母はコタツ布団をめくって見せました。
「ほーら、もも〜。コタツだよ〜?」
言われて、ようやくノロノロと歩き出した もも はコタツに入り、パグ座り。
けれど、久しぶりの場所に、どこか落ち着かない様子だったようです。
……どうしたんでしょ、ももさん。
コタツのこと、すっかり忘れてしまっていたのかな??
そういうわけで、もものコタツ生活2011、ようやくスタートです♪
今日は父の日ということもあって、実家に電話〜。
ついでにいつものように、こんな質問をしてみました。
「もも、何か変わったことしなかった?」
父曰く。
「いや、全然。とてもいい子だよ。こないだ、風呂場でパグ走りしてたけど、いたって普通」
ふ、普通…なんですか!!
なんでも、お散歩途中に雨が降ったので、帰宅してそのままお風呂場に直行〜〜〜…したら、そこにテンションが上がる何かがあったのでしょうか。
いきなりテンションが上がって、パグ走り〜〜!!
連れて行った母をびしょ濡れにして、それでも楽しそうに駆け回っていたようです。。。
何やってるの、ももさん。。。
そんな彼女のマイブームは、宮崎に住み始めた頃と同様、飛ぶことだそうです。。。
もも、推定年齢7歳…。
まだまだ元気すぎるほどに元気な、お転婆パグさんです。
今日は、新燃岳からの降灰もちょっとだけ少なかったので、こぱぐ母は、ももと一緒に病院に出かけました。
目的は9種混合のワクチン接種と、体重測定。
少し前から診てもらっている、若そうで優しそうな先生と再会し、大喜びの もも。
そんな もも をニコニコと見つめていた先生ですが、体重を測った瞬間にそれが苦笑いへ。。。
「8.9キロ。…昨年よりは少し痩せてますけど、まだまだちょっと太り気味ですね…。もっと頑張ってください」
「は、はい…。もうちょっと痩せてるかなあ〜と思っていたんですけど……うぅ〜ん、着痩せですかねえ?」
と、首を傾げる母と、なんだかわからないけれどという感じでシッポを振っている もも。
ところで もも は数年来の皮膚カイカイに悩まされ続けているのですが、これはおさまったり、復活したりで、なかなか変わらなくて、皮膚スプレーをもらってとりあえず経過観察することになりました。
昨年、北海道の検査機関に出して、アレルギー検査をしてもらったのですが、何の異常もないみたい。。。
いったい、どうしてこんなに痒がるんでしょう…ちょっと心配です。
少しずつでもいいから、軽くなっていくといいな…。
そんな感じの月曜日のお話でした。
夜、コタツに入って横になっているこぱぐ弟の坊主頭を、ひたすら、
「ペロペロペロ…」
と、舐め続けることだそうです。
ちなみにこぱぐ弟がターゲットになる前は、こぱぐ父母の足の裏が狙われていました。
共通点か何かあるのでしょうか…?
気になります。。。
新燃岳から風に乗ってやってくる灰のために、街中が真っ白な宮崎県は日南市。
昨日も少し書きましたが、母は車の傷みが心配なので、極力、買出しには行かなくなりました。
路面に灰が積もっているから、もも も26日あたりからお散歩には行っていないようです。毎日、2キロ歩いて、そこで農作業中のおばあちゃんと会ったり、道行く顔なじみさんと挨拶したり、あと、おトイレしたり……そういうことをしていたのに。
本当に全然、行かなくなりました。
灰がありますからね。
でも、散歩命の ももPUG にはそんなの理解できるはずもなく。
母が立ち上がれば、
「ぶふっ!?」
と起き上がってストーキングし。
父がコタツから出て、2Fに上がろうとすれば、
「ぶっ!?」
と、慌てて追いかけ…。
とにかく、家族の行動をつぶさにみているようです………いつもの何倍もの注意力を向けて。
今のところ、それほど憂鬱そうにもしていないみたいですし、今日、こぱぐ弟が引っ越してきて、しばらくは一緒に目一杯遊んでもらえるので、そのへんはちょっと大丈夫かな?
でも、これが数ヶ月続くとなるとやっぱり大変だと思います…。
ももPUG、お転婆だし。
たまにSELFお散歩して帰宅したりするし。
日南市でこうなのですから、きっと新燃岳の麓の高原町とかもっともっと大変だと思います。
今日、高速道路を通ってきたこぱぐ弟いわく、
「一般道もそうだけどセンターラインが見えなくて、走るのがこわい」
らしいですし。
祈るばかりです。。。。
今日ものんびりのどかな宮崎にて、のんびりお散歩をしていたこぱぐ母と ももパグ。
すると道の向こうを、小学生の女の子たちが走っていました。
「わ〜〜、ブタだぁ。ブタが散歩してる〜〜〜」
それを聞いて、母は、
「へえ…。こんな田舎に、ペットのブタかしら? お散歩だなんて…」
と首を傾げていたら、女の子たちは車の少ない道を渡って、母と ももパグ めがけてやってきました。
「ブタだあ〜〜、かわいい〜〜〜♪」
なんて言いながら。
で、母が大人気ないほどにソッコーで突っ込んだのは言うまでもありません。
「ブタじゃないよぉ、犬だよ、パグだよ〜〜」
すると彼女たちは申し訳ないような顔をして、すこーし気まずそうにしたあとで、口々にこんなことを言い出しました。
「う、うちも犬を飼ってるよ」
「い、犬って可愛いよね〜」
「私、犬、大好き〜」
そんな言葉をかけられて、母はビミョーな気持ちになりながらもお礼を言い、しばらく話をし。
その間、ももパグ はというと、思いがけず出会った一団に大喜びでじゃれついたのでした。
知らぬはパグばかりかな……なんちゃって。。。
とりあえず、ひそかに凹んだこぱぐ母だったのでした。
「もも……、そんなに肥えたかねえ?」
「ぶ〜〜♪」←今日も、いっぱい歩いて大満足。
ちゃんちゃん♪