今日は、ちゃらちゃら〜っと台湾写真集その2をUPしていきたいと思いますです〜。
5月21日。
午前中にダンナ氏ママのお買い物にくっついていったあとは帰宅し、ダンナ氏親友さんの結婚式に参列〜。
カメラを忘れたので写真はナシ。
でもちょこっとだけ忘備録がてらに書いておきますと、今回出た台湾式結婚式と日本の結婚式との違いは、
①来客のスピーチがない
ダンナ氏いわく、地元の名士とか議員とかが来るのであれば、されることもあるみたい
②キャンドルサービスがない
BGMがかかる中を新郎新婦が各テーブルをまわる…ってのがありませんでした。あとで、場の空気がなごんだ中で各テーブルをまわって軽く挨拶という感じのことはありました。
③座席表、各席のネームプレートがない
そのままの意味。ちなみにメニュー表は各テーブルに1枚でした。
④招待客が軽装
年代が上の方はわりと普段着よりもちょっとよそ行きという感じの服装の人が多くて、若い子は、日本の招待客スタイルよりも少し軽め…という感じでした。ひざ丈のふんわりワンピースに可愛いカチューシャとか。
⑤ひな壇がない
新郎新婦が座るひな壇がなく、彼らは会場中央の親や兄弟が座るテーブルのところに座っていました。ご飯も普通に食べてました。
⑥料理は大皿で
一般的な中華料理と同じで、丸くて中央に回転する台のついているあのテーブルでした。
新郎新婦たちが座る席の人たちは、その大皿の料理が1人分ずつ分けられて、普通のコース料理のように運ばれていました。
これは新郎新婦たちの席は何かと注目を浴びやすいので、出来るだけ綺麗にしておこうという配慮のためみたいです。
…とまあ、そんな感じでしょうか。
日本との共通点は、お客さまの席は丸テーブルなことと、新郎新婦がウエディングドレスとタキシード(お色直しもアリ)といったところでしょうか。
さて、結婚式が終わって帰宅したあとは、恒例のダンナ氏親戚が集まってお食事会〜。
ダンナ氏友人や式を終えた新郎新婦も駆けつけ、ワイワイ賑やかに過ごしました。
新郎新婦さん♪
TVを見ていたら、現在、少年ジャンプで連載中&日本の読売テレビ・日本テレビ系列で放送中のアニメ”
べるぜバブ ”が、台視というTV局で放送されていました。
どうやら1回目のようです〜。日本から約半年遅れとは、思ったより早い気がしました。
ちなみに字幕は台湾で使われている中国語で、声優さんが吹き替えているのは台湾語。(音声切り替えで日本語版の声も楽しめるようです)
声優さんはオリジナルに比べて若干、パンチが弱い気がしますが(特にヒルダ役)、まだ1回目だし、慣れないのかな?
アランドロン登場。
こちらの声も、ちょっとキモさが足りない、これじゃただのオッサンだよと思いました(えっ(笑)
あっという間にエンディング。
ダンナ氏従姉妹ちゃんも夢中です♪
ところでこのべるぜバブ(台湾版公式サイトは
コチラ )、台湾では”悪魔奶爸”。直訳すれば”悪魔のパパ”というところでしょうか。。。
放送前にイベントもやっていたみたいです。
VIDEO
そんなこんなで、21日の夜は楽しく更けていき………そして22日。
離台する日がやってきました。
朝6時前の台北101です♪
空港のキティショップ。
そばにはキティ公衆電話もありました♪
親族へのお土産を補充購入したお土産やさん。
台湾原住民(タイワンアボリジニー)さんのものを多く扱うお店でした。ここの店頭で買った花蓮特産の小さなお餅の詰め合わせが、私の母に大受け! あとで渡したところ、
「家族の誰にも知られずに隠して、こっそり少しずつ食べ続けるわ♪」
と言っていました(汗)。
というわけで、台湾時間8時半(日本時間9時半)の飛行機で一路、関西国際空港へ向けて旅立ちました♪